『ニュクスの角灯』1巻

ニュクスの角灯 1 (SPコミックス)

ニュクスの角灯 1 (SPコミックス)

 維新直後の長崎の貿易商。に、文字の読み書きもほとんどできないけれど、物に触れることで、その物の過去と未来の所有者(と所有者の状況)が見える力を持った女性が働き始めて…という話。『蝶のみちゆき』の人のマンガだけど、この人のマンガ、現実を変に糊塗することなくありのままで描いていて、なおかつ優しいという感じで、いいわー。
 深町秋生さん推薦のマンガ(家)でもある→(深町秋生のコミックストリート)。