ちょっと今後使うかもなお話のメモ

 いくつかメモ。

育児アプリ

 育児アプリ。「鬼から電話」など。
 「子どもを育てる」という観点では(脳科学とかは知らん)、デジタルであるから「いかん」とはならないのではないかとか。
  あと、「恐怖でしつけるとか」論も、それ自体は同意するんだけど、「じゃあ絵本の『地獄』だとか、なまはげだとかはどうなん?」感も。
 要するに、デジタルであろうとなんであろうと、それがデジタルであるからいいのでもいかんのでもないよね、と。
 加えて、重要になるのは、そういったツール(アプリ、絵本、伝統文化)で終わってしまうのではなく、それを元に子どもといかにコミュニケーションを取るかなんじゃないかしらとか。

体罰の話

 体罰を肯定する人、結構「自分は愛を感じたから」とか「それで自分は学んだから」とかいったことを肯定の根拠にすることがある気がする。
 けど、ならば重要なのは「体罰」ではなく「愛」だとか「学んだ(ことにつながった事後の何か)」の方なんじゃないかしら、とか。
 要するに、体罰そのものが効果的なのではなく、その前後に生じるコミュニケーションや信頼関係の方が効果的なのでは。だって、まったく知らん人からいきなり叩かれても何の効果もないでしょう、と。
 体罰の効果のなさは確か文献(とりあえず学会の声明があった)があった気がするけれど、もう少し簡単に説明するための話として。