『五色の舟』

 戦時中。見世物小屋の出演者として生きていく5人の障害者。
 「くだん」が生まれたって噂を聞いて見世物小屋の一座に引き込もうと画策し始めるけどそこから話が動いていって。


 深町秋生さんが評価しておられたので(深町秋生のコミックストリート)読んだ。いいマンガ(というかマンガという表現技術のすごさを感じさせられたマンガ)だった。“あり得た世界”の描写が好き。