『西原理恵子の人生画力対決』7巻

 マンガ家たちが、うろ覚えで何かを描いて外れ具合や上手さを楽しむ、と。
 登場するのは、青山剛昌二ノ宮知子ホリエモン石井館長ボブサップ・高須克哉、清野とおる山本直樹田中圭一えびはら武司


 「あの人こんなに下手なんだ」とか「あの人こんなにうまいんだ」とか「あの人こんな人なんだ」(あの人=マンガ家)を楽しむもんだと思ってたんだけど、7巻ともなると方向性がだいぶぶれてきたなーとか。登場する人もだし。ただ、石井館長の絵の上手さにはびっくりしたのは事実だが(そういう本ではないだろう感はあるけど)。