『凶悪』

 映画化されるということで。
 収監中の殺人犯が、「自分はまだ殺人に関わっていて、しかも主犯がほかにいる」って告白したことによって始まる雑誌記者の調査。
 で、結果嘘じゃなくてとんでもないことが明らかに…と。

凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)

凶悪―ある死刑囚の告発 (新潮文庫)

 
 スゲー話だった。
 映画版では収監中の殺人犯をピエール瀧がやって、逃げおおせようとしてる犯人をリリー・フランキーがやってるみたいだけど、結構ピッタリな配役。