『星屑の少年たちへ』1・2巻

 郷田マモラの本。主人公は新米臨床心理士
 いろんな心の傷を持つ子どもたちと関わりながら、子どもが起こした事件の謎を解いていく…って感じの本。

星屑の少年たちへ(1) (アクションコミックス)

星屑の少年たちへ(1) (アクションコミックス)

星屑の少年たちへ(2) (アクションコミックス)

星屑の少年たちへ(2) (アクションコミックス)


 これ読んでると臨床心理士が探偵みたいに思えてくるが(まあ実際、事件の謎も解こうとするし)、そういう専門家なのかしら。
 子どもの心についての描写で、たまに「ん?」と思うこともあるんだが(短絡的過ぎないかとか)、これからも展開を押さえようと思っているところ。
 しかし郷田マモラの絵って、何か青木雄二みたいになってきたな。