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研究会用に

 何だかんだと読んでるわけで。
 日本国内への新婚旅行が盛んだった時期のことや、その当時の新婚旅行観、新婚旅行地の変遷・盛衰を見てみたくて。昔の旅行雑誌や結婚の手引書等を読んでいる。
 研究として刊行されている本は少ないらしく、今のところ入手しているのは、以前言及した


のみ。旅行の社会史という感じの本で、主眼は「旅行全体」なのだけど、新婚旅行を扱った章もあって。

 また、以下の

戦後日本の大衆文化

戦後日本の大衆文化

異国憧憬―戦後海外旅行外史 単行本

異国憧憬―戦後海外旅行外史 単行本


あたりにも目を通しておいたほうがいいような。新婚旅行そのものへの言及がなくても―あるかないかもまだ分からんのだけど*1―、当時の時代背景―大衆文化という側面からの―や、旅行史全体をおさえておくことは有意義なわけで。お金に余裕ができたら買う。

 ちなみに、研究会は一体どう結実するのかまだ見えてなかったりするが。方向が変わるかもしれんし。でも、とりあえずこういった本を眺めるのは単純に楽しいので、別に良し。

*1:俺の大学の図書館には所蔵されてなくて未読。