漫画

僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)

僕たちがやりました(7) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

ギャングース(14) (モーニング KC)

ギャングース(14) (モーニング KC)

 

 どちらもそろそろ終わりそう。

 

『映画と本の意外な関係!』

 

映画に登場する本や言葉、あるいは映画の元になった本や言葉を紹介。

こういう、いかにも「教養を試される」系の本好きだわ。面白い。

 

買った漫画

 

 

傘寿まり子(1) (KCデラックス BE LOVE)

傘寿まり子(1) (KCデラックス BE LOVE)

 

 

 これ面白いわ。傘寿の女性が家を出て一人暮らし開始。

 

 

 

クロコーチ(17) (ニチブンコミックス)

クロコーチ(17) (ニチブンコミックス)

 

 

江川と西本 5 (ビッグコミックス)

江川と西本 5 (ビッグコミックス)

 

 

 

あの子と遊んじゃいけません (エヌ・オー・コミックス)

あの子と遊んじゃいけません (エヌ・オー・コミックス)

 

 ↑これは今一つ。

買おう&買いたい

 

ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

ダメな統計学: 悲惨なほど完全なる手引書

 

 と、あと『医学・教育学・心理学にみられる統計的検定の誤用と弊害』を。

マンガ

 

 スゲー面白い。生き残ったけど死にたがりな女性剣士が影武者に。

 

 

 

 

 

センゴク権兵衛(4) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(4) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 歴史ものばかりだな。『へうげもの』は終わりが見えてきた。

『最も危険なアメリカ映画』

国民の創生」から「バックトゥザフューチャー」や「フォレストガンプ」まで、白人中心主義・新保守主義新自由主義的な背景からつくられた映画の読解。

「バックトゥザフューチャー」とか「フォレストガンプ」の件は全く知らんかった。けど言われてみれば確かにそうだわ。

他の映画の部分もそうだが、現実と物語の相互参照的な関係を示してくれてるのと、現実と物語を行ったり来たりして読み解いてくれているのとで、虚実の境界が薄れていくような印象を持たされた。面白い本だわ。でもこういうの名人芸だから誰にでもできることではないだろうな。

 

 

 

『続聞き出す力』

吉田豪が、インタビューする際に心がけてることとかを実際のエピソードを交えながら紹介。

社会調査の授業で参考書として使えると思う。けどこれだけ提示するとそれはそれでかもな。オーソドックスなテキストとセットだと良さげ。

 

 

続 聞き出す力

続 聞き出す力